VPNの速度を5社で実測比較|動画視聴に足りるのはどれ?【2026年8月】

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VPNの比較記事を読むと、どこも「業界最速」と書いてあります。ただ、その数字がどんな条件で測られたものかは、たいてい書かれていません。10Gbps回線の深夜帯で測った数値と、一般家庭のWi-Fiで出る数値は別物です。

そこで5社すべてを実際に契約し、同じ日・同じ時間帯・同じ回線で連続して計測しました。光コラボ回線のWi-Fiという、多くのご家庭と同じ条件です。接続先も韓国・米国・フランスの3拠点に揃えています。

結論から書きます。5社×3拠点の15通りすべてで、HD動画に必要な5Mbpsを大きく上回りました。速度だけを理由に「見られない」ということは、まず起きません。そのうえで差を見るなら、VPN未接続時の速度をどれだけ維持できるかが指標になります。

用途別のおすすめ

  • NordVPN…3拠点平均の維持率52.4%で最も高い。韓国・米国はこの1社が最速
  • Surfshark VPN…フランス87.5Mbpsで全社中トップ。同時接続台数も無制限
  • ExpressVPN…韓国80.5Mbpsで2位。返金保証を実際に使って検証済み
  • MillenVPN…速度は下位だが日本企業で日本語サポートあり
  • CyberGhost VPN…今回は最下位。ただし料金は最安クラスで返金保証は最長45日

実測値と計測条件は次の章にまとめています。

VPN5社の実測速度

2026年8月9日(日)21時〜23時に、5社を同一回線・同一時間帯・同一手順で連続計測しました。接続先は韓国・米国(ロサンゼルス)・フランス(パリ)の3拠点です。

計測条件

  • 計測ツール:Googleの「インターネット速度テスト」
  • 各サーバーで3回計測し、中央値を採用(下り速度)
  • プロトコルは各社デフォルトのまま変更なし
  • 計測環境:自宅の光コラボ回線、Wi-Fi接続(有線ではありません)
  • VPN未接続時の実効速度:162.9Mbps(開始時160.9/終了時164.9の平均)

計測の開始時と終了時にVPN未接続の速度を測り、変動が2.5%に収まっていることを確認しています。回線自体が不安定な時間帯のデータではない、という担保です。

実測値(3回計測の中央値)

サービス 韓国 米国 フランス
NordVPN 81.1 Mbps 92.6 Mbps 82.3 Mbps
Surfshark 57.2 Mbps 80.1 Mbps 87.5 Mbps
ExpressVPN 80.5 Mbps 67.9 Mbps 59.0 Mbps
MillenVPN 56.0 Mbps 57.0 Mbps 34.7 Mbps
CyberGhost 40.6 Mbps 52.8 Mbps 38.6 Mbps

5社×3拠点の15通りすべてが、HD動画の目安とされる5Mbpsを大きく上回りました。どの社を選んでも「動画が見られない」という事態にはなりません。そのうえで差を見るなら、次の維持率が指標になります。

ベースライン維持率(VPN未接続時の何%の速度が出たか)

回線環境が違えばMbpsの絶対値は変わりますが、維持率なら読者の皆さまの環境に置き換えて概算できます。たとえばお使いの回線が100Mbpsなら、維持率50%のVPNでおよそ50Mbpsが目安です。

サービス 韓国 米国 フランス 3拠点平均
NordVPN 49.8% 56.8% 50.5% 52.4%
Surfshark 35.1% 49.2% 53.7% 46.0%
ExpressVPN 49.4% 41.7% 36.2% 42.4%
MillenVPN 34.4% 35.0% 21.3% 30.2%
CyberGhost 24.9% 32.4% 23.7% 27.0%

3拠点平均ではNordVPNが最も高く、拠点別では韓国と米国がNordVPN、フランスはSurfsharkが最速でした。

なお、SurfsharkとCyberGhostのフランス計測では、1回だけ極端に低い値(それぞれ64.2Mbps、3.6Mbps)が出たため、追加で1回計測し、極端な値を除いた3回の中央値を採用しています。家庭用回線では瞬間的な落ち込みが一定の頻度で起きるため、1回きりの計測値ではなく中央値で比較しています。

【参考】PIA VPN:62.7Mbps2026年5月17日17時台に、日本サーバー・別セッションで計測した値です。今回の3拠点計測とは条件が異なるため、上の表とは横並びで比較できません。参考値としてご覧ください。

ここまでが数値です。ただ、速度だけで選ぶVPNが決まるわけではありません。次の章で、この結果と料金・機能を踏まえて各社をひとつずつ見ていきます。

実測を踏まえた5社の評価

実測の順位が高いサービスが、そのまま全員にとっての最適解になるとは限りません。よく使う接続先がどこか、何台の端末で使うか、料金をどこまで抑えたいかによって、選ぶべきサービスは変わります。

ここでは維持率の高い順に、実測結果とあわせて各社の特徴を整理します。

3拠点すべてで安定して速かったNordVPN

NordVPNのキャプチャ

3拠点平均の維持率52.4%で、今回の5社では最も高い数値でした。韓国81.1Mbps・米国92.6Mbps・フランス82.3Mbpsと、どの拠点でも80Mbps以上を維持した唯一のサービスです。

特定の地域だけ速いのではなく、接続先を変えても数値が落ちにくい点が特徴でした。韓国と米国はこの1社が最速です。

セキュリティ面でも、ダブルVPNやキルスイッチといったプライバシー保護機能を備えています。複数の国のサービスを使い分ける方に向いています。

利用者アンケートでも1位でした2024年9月にVPN利用者150名に実施したアンケートでも、NordVPNは満足度で最も支持を集めました。実測と利用者の評価、両方で1位が重なったのは今回この1社だけです。

お気に入りVPNアンケート結果グラフ

筆者は初めてのVPNがNordVPNでした。
アプリの操作性が良くて、すぐに使うことができました。
また、パソコンを立ち上げたときに自動でVPNアプリが立ち上がるので、使いやすかったです。

フランスで最速だったSurfshark VPN

Surfshark VPNスクショ

フランス87.5Mbpsは、今回計測した15通りのなかで最も高い数値でした。維持率でも53.7%と、フランス接続では5社中トップです。米国も80.1Mbpsと高い一方、韓国は57.2Mbpsとやや落ちました。接続先によって得意不得意がはっきり分かれるサービスです。

同時接続台数が無制限という点も他社にない特徴です。スマホ・PC・タブレットに加えて家族の端末まで、台数を気にせず使えます。

広告ブロック機能も付いているため、普段のネット閲覧も快適になります。フランスのサービスを使う方や、多くの端末で使いたい方に向いています。

Surfshark VPNについては、評判を以下の記事にまとめているので、ご一読いただけると幸いです。
Surfshark(サーフシャーク) VPNの評判は?メリデメ、向いている人、危険性について解説

韓国接続が速かったExpressVPN

ExpressVPNキャプチャ

韓国80.5Mbps・維持率49.4%で、韓国接続ではNordVPNに次ぐ2位でした。米国67.9Mbps、フランス59.0Mbpsと、拠点が遠くなるほど数値が下がる傾向が出ています。3拠点平均の維持率は42.4%で3位です。

105か国にサーバーを持つ規模の大きさと、プライバシー保護のための「ノーログポリシー」を堅持している点が特徴です。

韓国の番組を中心に見る方に向いています。

ExpressVPNはアプリがシンプルで分かりやすいです。
アプリでVPN機能を使うだけでしたら、日本語で操作が可能です。
契約前に、ExpressVPNの自動更新をオフにする手順も確認しておくと安心です。

国内企業で安心のMillenVPN

MillenVPNキャプチャ

3拠点平均の維持率は30.2%で、今回の5社では下から2番目でした。韓国56.0Mbps・米国57.0Mbpsと動画視聴に必要な速度は確保できていますが、フランスは34.7Mbps・維持率21.3%と落ち込みが大きくなっています。

実際に韓国のKBS+やSBS、Netflixの韓国版が問題なく再生できることは確認しました。速度は下位でも、視聴用途では支障が出にくい水準です。

日本企業が運営しており、契約完了メールを含めてすべて日本語です。日本語サポートも充実しているため、海外サービスの英語表記に不安がある方に向いています。

ウェブサイトに対応している動画サービスのロゴが載っているので、安心して契約を進められます。

320円から使えるCyberGhost VPN

CyberGhost VPNキャプチャ

3拠点平均の維持率は27.0%と5社中最下位でした。ただし絶対値では韓国40.6Mbps・米国52.8Mbps・フランス38.6Mbpsと、4K動画の目安である25Mbpsは上回っています。動画を見る用途であれば、速度が理由で困る場面は考えにくい水準です。

月320円からという価格の安さが最大の特徴で、返金保証も最長45日と今回の5社では最も長く設定されています。

また、KBSやWavve、TVING、JTBCといった特定サービス向けに最適化されたサーバーが用意されている点は、他社にはない特徴でした。

長い返金保証を使って、ご自身の回線環境で試してから判断したい方に向いています。

PIA VPN|270円/月から使える激安VPN

PIA VPN公式サイトのトップページ
PIA VPN(Private Internet Access)は、2年2か月プランで270円/月から使えるコスパ重視のVPNです。

2026年5月に日本サーバーで計測したところ、下り62.7Mbpsと動画視聴に十分な速度が出ました。接続時間は約5秒と速く、TVer・ABEMAも日本サーバー経由で視聴できることを確認しています。今回の3拠点計測とは条件が異なるため、上の比較表には含めていません。

同時接続10台まで対応しており、家族や複数デバイスでの利用にも向いています。

料金・機能の比較

サービス 月額料金 同時接続 返金保証 詳細
NordVPN 594円〜3,696円 10台 30日 レビュー
Surfshark 426円〜3,727円 無制限 30日 レビュー
ExpressVPN 528円〜4,048円 10〜14台 30日 レビュー
MillenVPN 396円〜1,738円 無制限 30日 レビュー
CyberGhost 320円〜1,790円 7台 14〜45日 レビュー

※料金は2026年8月時点の調査です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。

安い側の金額は2年契約などの長期プランを選んだ場合で、更新時には高い側の金額に近づきます。数ヶ月だけ使う予定なら、レンジの右側の数字で比較してください。

同時接続はSurfsharkとMillenVPNが無制限です。返金保証はCyberGhostが最長45日ですが、14日と45日の2種類があり契約プランによって変わります。

実測で1位だったNordVPNは、料金では中位です。速度を優先するか、料金や台数を優先するかで選択が変わります。

そもそもVPNに何Mbps必要?用途別の目安

「速いVPNを選ばなければ」と考えがちですが、実際にはやりたいことによって必要な速度は大きく違います。

先に結論を書くと、動画を見るだけなら数十Mbpsもあれば十分です。数百Mbpsという数字は、そもそも使い切れないことのほうが多いのが実情です。

用途ごとの目安をまとめました。

用途 必要な下り速度の目安 補足
Web閲覧・SNS 1〜3Mbps ほぼどのVPNでも問題なし
音楽ストリーミング 1Mbps前後 速度より接続の安定性が重要
動画(標準画質) 3Mbps前後 スマホ視聴ならこの帯域で足りる
動画(HD・1080p) 5Mbps前後 主要な動画配信サービスの推奨値
動画(4K) 25Mbps前後 大画面テレビで見る場合に必要
ビデオ会議 3〜5Mbps 下りだけでなく上りも必要
オンラインゲーム 数Mbps 帯域よりPing値(応答速度)が影響する
大容量ファイルの送受信 速いほど良い 唯一、速度が体感に直結する用途

「速度」より「安定性」を見るべき理由

VPNを使っていて動画が止まるとき、原因は最高速度が足りないことではなく、速度が一時的に落ち込むことにあります。

たとえば平均50Mbps出ていても、数秒だけ2Mbpsまで落ち込めば動画はそこで読み込み中になります。逆に、常時20Mbpsで安定していれば、HD動画は最後まで止まりません。

そのため、この記事の実測でも1回きりの最高記録ではなく、複数回計測した中央値を採用しています。1回だけ良い数字が出たVPNより、毎回同じくらいの数字を返すVPNのほうが、実際に使ったときのストレスは少なくなります。

自分の回線速度を先に確認しておく

VPNを選ぶ前に、VPNを使っていない状態の速度を測っておくことをおすすめします。

Googleで「インターネット速度テスト」と検索し、表示される「速度テストを実行」ボタンを押すだけで計測できます。

元の回線が50Mbpsしか出ていない環境では、どんなに高速なVPNを契約しても50Mbpsを超えることはありません。VPNは回線を速くする道具ではなく、元の速度からどれだけ目減りさせずに済むかという道具です。

この記事の比較表で「低下率」を主な指標にしているのは、この理由からです。

VPNで速度が落ちる仕組みと、遅いときの対処法

なぜVPNを使うと遅くなるのか

VPNを経由すると速度が落ちるのは避けられません。理由は主に3つです。

1. 暗号化・復号の処理が挟まる

VPNは通信内容を暗号化してから送信し、受け取る側で復号します。この処理に時間がかかるぶん、わずかに遅延が発生します。

2. VPNサーバーを経由するぶん距離が伸びる

通常はアクセス先へ直接つながる通信が、いったんVPNサーバーを経由します。海外サーバーを選べば、その分だけ物理的な距離が伸び、速度も応答時間も悪化します。

3. サーバーが混雑している

同じサーバーに多くの利用者が集まると、1人あたりに割り当てられる帯域が減ります。夜間や、特定の人気サーバーで起きやすい現象です。

遅いと感じたときの対処法7つ

上から順に試すと効率的です。

① まずVPNを切って速度を測る

VPNを切断した状態で速度を測り、元の回線速度を確認します。ここが遅ければVPN以前の問題です。回線・ルーター・時間帯を疑いましょう。

② 接続サーバーを近い場所に変える

日本国内のサイトを見るなら日本サーバー、韓国の番組を見るなら韓国サーバーというように、目的地に近いサーバーを選びます。「自動接続」に任せると遠いサーバーにつながっていることがあります。

③ 同じ国の別サーバーに変える

サーバーが混雑している場合、同じ日本国内でも別のサーバーに変えるだけで改善することがあります。アプリのサーバー一覧から手動で選び直してください。

④ プロトコルを変更する

多くのVPNアプリには通信方式(プロトコル)の設定項目があります。WireGuardをベースにした高速な方式(NordVPNのNordLynx、ExpressVPNのLightwayなど)が選べる場合は、そちらに切り替えると速くなることがあります。

⑤ Wi-Fiではなく有線でつなぐ

意外と効きます。Wi-Fiが原因で速度が出ていないケースは多く、有線接続に変えるだけで数倍になることもあります。無線しか使えない場合は5GHz帯を選び、ルーターに近づいてください。

⑥ スプリットトンネリングを使う

VPNを通すアプリと通さないアプリを分ける機能です。動画アプリだけVPN経由にして、それ以外は通常回線にすれば、全体の負荷が下がります。

⑦ アプリと端末を再起動する

原始的ですが有効です。VPNアプリを完全に終了させて再起動し、それでも改善しなければ端末ごと再起動します。

それでも遅いときは

ここまで試して改善しない場合、そのVPNとご自身の環境の相性が悪い可能性があります。

主要なVPNには返金保証期間があるため、期間内に見切りをつけて別のサービスを試すのが現実的です。返金保証の日数はサービスによって異なるので、契約時に確認しておきましょう。

速度以外で失敗しないためのチェックポイント

速度が同程度なら、次は使い勝手とコストで選ぶことになります。契約後に「しまった」となりやすいポイントを挙げます。

料金は「更新後の価格」を見る

VPNの料金表示でいちばん注意が必要なのが、長期プランの安さは初回契約時だけという点です。

2年プランで月額数百円と表示されていても、2年後の自動更新時には通常価格に戻るサービスがほとんどです。契約時に更新日をカレンダーに控えておき、更新前に継続か解約かを判断してください。

同時接続台数

1つの契約で何台まで同時に使えるかは、サービスによって差があります。

スマホ・PC・タブレットで3台、家族で使うなら5台以上と、必要数は意外に増えがちです。台数無制限のサービスもあるので、複数人での利用を想定しているなら優先度を上げてください。

>>VPN5社比較表>>

返金保証の「日数」と「手続き方法」

ほとんどのVPNに返金保証がありますが、注意点が2つあります。

ひとつは日数がサービスごとに違うこと。もうひとつは、解約しただけでは返金されないサービスがあることです。解約手続きと返金申請が別になっているケースでは、解約だけして安心していると返金期限を過ぎてしまいます。

当サイトでは実際に解約・返金申請を行い、手順をスクリーンショット付きで記録しています。契約前に読んでおくと、返金のハードルが具体的にわかります。

日本語サポートの有無

トラブル時に日本語で問い合わせできるかどうかは、英語に不安がある方には大きな差になります。

海外系VPNのサポートは基本的に英語ですが、翻訳ツールを使えば実用上は問題ないことが多いです。それでも不安な場合は、日本企業が運営するサービスを選ぶと安心感があります。

速度以外の判断材料

料金・同時接続・返金保証・日本語サポートを比較してきましたが、実際にどのサービスが選ばれているかは、「NordVPNの項で紹介した150名アンケートの結果」もあわせてご確認ください。速度の実測値と、実際に選ばれているサービスは必ずしも一致しません。
>>VPN5社比較表>>

よくある質問

Q. VPNを使うと速度はどれくらい落ちますか?

一般的には10〜30%程度とされています。ただし、接続するサーバーの場所・時間帯・元の回線速度によって大きく変わります。海外サーバーを選んだ場合や、混雑時間帯には50%近く落ちることもあります。この記事では、同じ回線・同じ方法で計測した実測値を掲載しています。

Q. 無料VPNでも速度は出ますか?

無料VPNは利用者に対してサーバー数が不足していることが多く、速度が出にくい傾向があります。加えて、通信ログの取り扱いが不透明なサービスも存在します。セキュリティを目的にVPNを使うのであれば、有料サービスを選ぶことをおすすめします。

Q. スマホとPCで速度は変わりますか?

変わります。多くの場合、Wi-Fi経由のスマホよりも有線接続のPCのほうが速い数値が出ます。同じVPNでも端末や接続方法で結果が違うため、比較する際は条件を揃える必要があります。

Q. 「業界最速」と書かれているVPNを選べば間違いないですか?

そうとは限りません。「最速」の根拠は各社が独自の条件で測定した結果であり、ご自身の回線環境で同じ結果が出るとは限らないためです。元の回線速度が上限になるため、まずは自分の環境で試せる返金保証期間を活用するのが確実です。

Q. VPNの速度が急に遅くなりました。故障ですか?

サーバーの混雑が原因であることがほとんどです。同じ国の別サーバーに切り替える、プロトコルを変更する、アプリを再起動するといった対処で改善することが多いので、この記事の対処法を上から順に試してみてください。

Q. 速度を優先すると、セキュリティは犠牲になりますか?

現在の主要VPNでは、大きなトレードオフにはなりません。WireGuardをベースにした新しい通信方式は、暗号強度を保ったまま従来より高速に動作します。極端に古い方式を手動で選ばない限り、速度とセキュリティは両立できます。

サービス名 NordVPN ExpressVPN MillenVPN CyberGhost VPN Surfshark VPN
暗号化
キルスイッチ
スプリットトンネリング
ダブルVPN × × ×
プライベートDNS ×
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まとめ

VPNを適切に選び、安心してインターネットを楽しむためのツールとして活用しましょう。

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