悪質な留学エージェントの特徴は?留学経験者が対策と信頼できる担当者のポイントを解説

海外留学

この記事にはプロモーションが含まれています。

留学エージェント選びで失敗しないために、まず結論からお伝えします。悪質な留学エージェントには、次の8つの共通点があります。

  1. 留学エージェントが儲かる学校ばかり勧める
  2. 学費・滞在費・航空券が相場より高い
  3. 不明瞭な費用がある
  4. 担当者が現地の情報に詳しくない
  5. 留学の良い部分の話しかしない
  6. 現地サポートが機能していない
  7. 契約をやたらと急がせる
  8. 問い合わせへの返信が遅い・不誠実

そして、騙されないための最大の防衛策は、最初から1社に絞らず、必ず複数社を比較することです。

国民生活センター消費生活相談データベースには、2021〜2025年度の5年間だけで、留学あっせんサービスに関する相談が1,698件登録されています。決して他人事ではありません。

この記事では、パリ留学を経験した筆者が、8つの特徴それぞれの見分け方と対策、実際のトラブル事例、口コミの正しい見方まで解説します。読み終わる頃には、安心して相談できるエージェントを自分で見極められるようになります。

現地の大学に留学(正規留学)をご検討の方は以下の正規留学エージェントの比較の記事をご覧ください。
海外の大学進学(正規留学)におすすめのエージェント・進学塾8選を解説|留学を成功させるための選び方

悪質な留学エージェントの特徴8選と対策

悪質な留学エージェントには、次の8つの共通した特徴があります。

  1. 留学エージェントが儲かる学校ばかり勧める
  2. 学費・滞在費・航空券が相場より高い
  3. 不明瞭な費用がある
  4. 担当者が現地の情報に詳しくない
  5. 留学の良い部分の話しかしない
  6. 現地サポートが機能していない
  7. 契約をやたらと急がせる
  8. 問い合わせへの返信が遅い・不誠実

それぞれの特徴について、見分け方と対策をセットで解説していきます。

>>評判の良い留学エージェント9選>>

留学エージェントが儲かる学校ばかり勧める

それぞれの留学エージェントで提携している学校は異なり、ときには提携先の学校から受け取る手数料の高さを優先して、クライアントの真の目的とは関係のない学校選びになっている場合があります。

対策
他社の留学エージェントが紹介した学校も調べて、再度自分自身の求めている条件と一致しているか、本当に自分自身が行きたい学校であるかをしっかりと確認しましょう。

学費・滞在費・航空券が相場よりも高い

留学先を決めるにあたって、最も重要視するポイントのひとつとして留学費用があげられます。

滞在費は、寮かホームステイかで変わりますし、特に航空券は渡航する時期と航空会社によって大きく左右されます。

対策
複数のエージェントに見積もりを出してもらい、相場と比較しながら細かいところまで費用の内訳をしっかり確認しましょう。
必要であれば航空券や保険などは自分で手配することが可能かを質問しましょう。

不明瞭な費用がある

不明瞭な費用で最も多いのが、手数料や諸経費です。

エージェントを経由している以上、手数料や諸経費は取られて当たり前だと思っている方も非常に多いと思いますが、必要以上に手数料がとられていることも多々あります。

対策
見積もりの段階で、費用の内訳で少しでもわからない項目は必ず担当者に確認し、手数料や諸経費などが何にどのように使われているか、確認してください。
遠慮せずに納得のいくまで聞くことをおすすめします。

エージェントの担当者が現地情報に詳しくない

留学エージェントの担当者が、必ずしも渡航先の国や学校に行った経験があるとは限りません。

なかには日本からネットで調べた情報や、数年前の情報で止まっていて、渡航後事前に得た情報と全然違うということも多々あります。

対策
担当者が、滞在先の国の事情(治安や学校の様子)にあまり詳しくないのであれば、契約する前にエージェントを変更するか、滞在先の事情に詳しい担当者に変えてもらうことが大切です。留学する前に渡航先の情報をできるだけ知り、少しでも不安をなくして渡航できるように心がけましょう。

留学の良い部分の話しかしない

エージェントは当然契約をしてほしいわけですから、自ら進んで渡航先の国や学校、滞在先などの悪い部分を話そうとはしません。

治安や学校の良い口コミや評判を中心に話を進めているときは特に注意が必要です。

対策
治安や学校、滞在地域の評判や帰国後のキャリアなど、不安に感じることはすべて契約する前に確認し、必ず自分自身でも再度調べるようにしましょう。

現地サポートが機能していない

慣れない地での生活は誰もが不安を感じるものです。

渡航前は寄り添って丁寧にサポートしてくれていたにもかかわらず、渡航して現地に着いたら何のサポートもしてくれないということもあり得ます。

対策
安心して現地での生活を送れるよう渡航前に、現地にオフィスを構えているのか、現地に滞在しているスタッフはいるのか、など渡航後現地でのサポートが充実しているかを確認しておくと良いです。
また、実際の利用者に話を聞くか口コミなどを自分自身でよく調べることも大切です。

契約をやたらと急がせる(「今だけ」「枠が埋まる」)

「今週中に申し込めば割引が適用されます」「この時期の枠はすぐ埋まりますよ」——こうした言葉でその場での決断を迫ってくるエージェントには注意が必要です。

留学は数十万〜数百万円の大きな契約です。本当に利用者のことを考えているエージェントなら、比較検討する時間を取ることをむしろ勧めてくれるはずです。急かす背景には、時間をかけて比較されると他社に流れてしまう、という事情が隠れています(なぜ悪質なエージェントが生まれるのかで詳しく解説します)。

割引やキャンペーン自体は珍しいものではありません。問題は、考える時間を与えないことです。

対策
「一度持ち帰って検討します」と伝えたときの反応を見ましょう。快く送り出してくれるなら問題ありません。引き止めたり、不安を煽る言葉が増えたりするようであれば、その場では絶対に契約せず、他社のカウンセリングと比較してください。

そして、急かしに対する一番の防御は、スケジュールに余裕を持つことです。

「今決めないと間に合いませんよ」という言葉が効くのは、実際に時間がないときだけです。出発の直前に慌てて相談を始めると、比較する時間がないまま、急かされるままに契約してしまいがちです。必要な準備期間は留学の種類や期間によって大きく変わりますが、どんな留学でも、複数社を比較して冷静に検討できるだけの時間は確保しておきましょう。

chloe
chloe

あくまで私の一例ですが、1年間のパリ語学留学をしたときは、出発の1年ほど前から情報収集を始めていました。時間に余裕があったおかげで、焦って決める場面が一度もなく、納得してエージェントを選べました。数週間の短期留学ならここまでの期間は必要ないと思いますが、「急かされても慌てない余裕」があったことは、間違いなく助けになりました。

問い合わせへの返信が遅い・対応が不誠実

契約前の段階で、メールの返信が何日も来ない、質問をはぐらかされる、担当者によって言うことが違う——こうしたエージェントは避けたほうが無難です。

契約前は、エージェントにとって一番丁寧に対応したい時期です。その時期にすでに返信が滞っているなら、契約後や留学中のサポートはさらに期待できないと考えるのが自然です。留学中は時差もあるため、日本側の対応スピードはトラブル解決の速さに直結します。

対策
目安として、質問への返信が翌営業日までに返ってくるかを見ましょう。また「返信は早いが中身が薄い」パターンもあるので、込み入った質問(現地の治安、学校の雰囲気など)に具体的に答えられるかも合わせて確認するのがおすすめです。

なぜ悪質な留学エージェントが生まれるのか|「無料」の仕組みを知ろう

悪質なエージェントを見分ける力をつける近道は、チェックリストの暗記ではなく、エージェントがどうやって利益を得ているかという仕組みを知ることです。

無料エージェントは「学校からの紹介料」で成り立っている

多くの留学エージェントは相談やカウンセリングが無料です。では、どこで利益を得ているのでしょうか。答えは、提携する語学学校からの紹介料(コミッション)です。利用者が提携校に入学すると、学校からエージェントに紹介料が支払われる仕組みになっています。

この仕組み自体は悪ではありません。利用者が無料でサポートを受けられるのはこの仕組みのおかげです。問題は、紹介料の高い学校を優先して勧めるインセンティブが構造的に存在することです。

仕組みがわかれば「危険サイン」の意味もわかる

この構造を知ると、本記事で挙げた特徴の意味がつながって見えてきます。

  • 特定の学校ばかり勧めてくる → 紹介料の高い提携校に誘導している可能性
  • 契約を急がせる → 比較検討されると他社・他校に流れるため
  • 提携外の選択肢(自己手配・他エージェント)を嫌がる → 紹介料が入らないため

対策
「なぜこの学校がおすすめなのですか?」「他にどんな候補がありますか?」と質問してみましょう。利用者の希望に沿った理由を具体的に説明できるか、複数の候補を出せるかが、仕組みに飲まれていないエージェントかどうかの分かれ目です。

実際にあった留学エージェントのトラブル事例|公的機関の報告から

「悪質」は大げさな話ではありません。公的機関には毎年、留学あっせんサービスに関する相談が数多く寄せられています。

5年間で1,698件。相談は今も寄せられ続けている

国民生活センターの消費生活相談データベースによると、2021〜2025年度の5年間に登録された「留学等斡旋サービス」に関する消費生活相談は1,698件にのぼります。2026年度も、年度途中の時点ですでに相談が寄せられ続けています
(出典:国民生活センター 消費生活相談データベース/小分類「留学等斡旋サービス」で検索、2026年7月時点)。

よくあるトラブルのパターン

国民生活センターの消費生活相談データベースなどで確認できる典型的なトラブルは、大きく3つに分かれます。

  1. お金のトラブル:解約時に高額なキャンセル料を請求された、返金に応じてもらえない
  2. 説明と実態の食い違い:聞いていたコース内容・滞在先の条件と現地の実情が違った
  3. 手続き・サポートの不履行:費用を支払ったのに手続きが進んでいなかった、現地で連絡がつかない

トラブルに遭ったときの相談窓口

万が一トラブルに遭った場合は、一人で抱え込まず次の窓口に相談してください。

  • 消費者ホットライン「188(いやや)」:最寄りの消費生活センターにつながります
  • 国民生活センター:相談事例のデータベースも公開されています
  • 業者が業界団体(JAOSなど)に加盟している場合や、留学サービス審査機構(J-CROSS)の認証を受けている場合は、その団体への相談も有効です

対策
契約前にできる最大の防衛策は、やり取りをすべて書面・メールで残すことと、契約書・約款のキャンセル料規定を確認してから申し込むことの2つです。

留学エージェントの口コミ・評判の正しい見方

留学エージェント選びで多くの人が最初に見るのが口コミサイトやGoogleマップの星の数です。しかし、口コミの「点数」だけを見て判断するのは危険です。ここでは、実際に各社の口コミを読み込んでわかった注意点を解説します。

高評価の口コミ、実は「留学前」に書かれたものが多い

留学エージェントの口コミを一つ一つ読んでいくと、あることに気づきます。口コミの多くが、留学に行く前の段階で書かれているのです。

これは、資料請求や無料説明会・カウンセリングの直後に、エージェント側から口コミの投稿を依頼されるケースが多いためです。その結果、高評価の口コミでも中身を確認すると「説明会で丁寧に話を聞いてくれた」「カウンセラーの対応が親切だった」といった、契約前の印象に関する感想がほとんど、ということが珍しくありません。

説明会の対応が丁寧なのはある意味当然です。エージェントにとっては契約前の大切な営業の場面だからです。本当に知りたいのは「留学中にトラブルがあったときサポートしてくれたか」「事前に聞いていた話と現地の実情が同じだったか」のはずですが、星の数にはその情報がほぼ反映されていません。

対策
★の数や口コミ件数ではなく、その口コミが「いつ・何について」書かれたものかを必ず確認しましょう。「説明会」「カウンセリング」の感想ばかりで留学後の口コミが見当たらないエージェントは、評価の実態がまだわからない状態だと考えるのが安全です。

「留学後の口コミ」を探すのが正しい見方

参考にすべきは、実際に留学を終えた人・現地滞在中の人が書いた口コミです。数は少ないですが、次のような方法で探せます。

  • 口コミ本文を「現地」「サポート」「帰国」「トラブル」などの言葉で読み分ける
  • X(旧Twitter)で「エージェント名+留学中」「エージェント名+現地」で検索する
  • 低評価の口コミから先に読む(留学後の不満は低評価側に集まりやすいため)
  • ブログやYouTubeの帰国後レポートを探す(時系列で体験が書かれているものは信頼度が高い)
chloe
chloe
私も留学準備のときは口コミを頼りにしましたが、いま読み返すと「契約前の感想」と「留学後の感想」では情報の価値がまったく違うと感じます。

口コミはあくまで参考|最終判断は複数社のカウンセリング比較で

口コミは投稿の依頼や選別によって偏りが生じることがあり、良くも悪くも「一人の体験」に過ぎません。口コミで候補を絞ったら、最後は必ず複数社の無料カウンセリングを受けて比較しましょう。本記事で紹介した8つの特徴に当てはまる言動がないか、自分の目で確かめるのが最も確実です。

信頼できる留学エージェント・担当者の見極め方チェックリスト

ここまでの内容を、カウンセリング前後に使えるチェックリストにまとめました。3つ以上当てはまらない場合は、他社との比較をおすすめします。

  • ✅ 希望や目的をじっくりヒアリングしてから提案してくれる
  • ✅ 学校の候補を複数(目安3校以上)出してくれる
  • ✅ 見積もりの内訳が項目ごとに明示されている(外貨表記の確認もできる)
  • ✅ デメリットやリスクも説明してくれる
  • ✅ 質問への回答が具体的で、遅くとも翌営業日には返信が返ってくる
  • ✅ 契約を急かさず、比較検討の時間をくれる
  • ✅ キャンセル料・返金条件が契約書で確認できる

今はネットで情報が手に入る時代ですが、その分「情報が多すぎて選べない」「どれが正しいかわからない」という新しい難しさがあります。だからこそ、信頼できる担当者かどうかの見極めが重要です。

chloe
chloe
私がエージェントに頼んで一番良かったのは、学生ビザ取得のために大使館まで同行してくれたことです。当時はインターネットに情報がほとんどなく、周りに留学経験者もいなかったので、何から始めればいいのか全くわかりませんでした。それでも担当者が用意するものをリストにしてくれたおかげで、大きなトラブルなく出発準備を進められました。信頼できるエージェントのサポートには、それだけの価値があります。

留学エージェントを利用するメリット

ここまで注意点を中心に解説してきましたが、信頼できるエージェントを選べれば、そのサポートは心強いものです。主なメリットは次の3つです。

  • 複雑な手続きを任せられる:ビザ申請、学校への入学手続き、滞在先の手配など、初めてでは迷いやすい手続きを代行・サポートしてもらえます
  • 現地のリアルな情報が得られる:パンフレットやネットには載っていない学校の雰囲気や治安など、経験に基づく情報を聞けます
  • トラブル時の相談先になる:留学中に自分では解決が難しい問題が起きたとき、日本語で相談できる窓口があるのは大きな安心です

ただし、これらのメリットは良いエージェントを選べた場合の話です。だからこそ、次の「サポートとの距離感」も含めて、賢く付き合っていきましょう。

【経験者の本音】エージェントのサポートは「お守り」。頼りすぎない方が留学は充実する

ここまでサポート体制の重要性を解説してきましたが、留学経験者として、あえてお伝えしたいことがあります。それは「サポートは何でも使えばいいわけではない」ということです。

海外留学にトラブルはつきもの。全部は防げない

どんなに優良なエージェントを選んでも、留学中のトラブルをゼロにすることはできません。交通機関の乗り間違い、お店で言いたいことが伝わらない、住まいの小さな不具合——海外で生活する以上、小さなトラブルは日常の一部です。

だからこそ、エージェント選びで見るべきは「トラブルが起きないか」ではなく、「本当に困ったときに機能するか」です。

重大なトラブルはサポートを遠慮なく使う

契約時に聞いていた内容と実際が違う、滞在先で安全に関わる問題がある、学校側との深刻な行き違いがある——こうした自分一人では解決が難しい、契約や安全に関わるトラブルは、エージェントのサポートを遠慮なく使ってください。そのためのサポート費用です。使うべき場面で我慢する必要はまったくありません。

日常の小さなトラブルは、自分で乗り越えるからこそ意味がある

一方で、命や契約に関わらない日常の小さなトラブルは、慣れてきたら少しずつ自分で解決してみることをおすすめします。

最初は不安でも、「調べて、伝えて、なんとかなった」という経験が積み重なると、それが留学で得られる一番の財産になります。言葉が完璧でなくても自分で乗り越えられた、という自信は、帰国後も残り続けます。

逆に、何でもかんでもサポートに頼ってしまうと、せっかくの「海外で自分の力で生活する」という体験そのものが薄れてしまい、少しもったいないと感じます。サポートは日常的に使う便利サービスではなく、いざという時のお守りと考えるのがちょうどいい距離感です。私自身の話を少しさせてください。

chloe
chloe
留学初日、習ってきたフランス語がまったく通じず途方に暮れました。寮母さんが日本人寮生を紹介してくれて最初は助かりましたが、「このままではパリに来た意味がない」と食堂でいろいろな人に話しかけるうちに、少しずつ談笑できるように。あの経験こそ、留学で得た一番の財産です。

ただし、未成年の単身留学は例外。親が使えるサポートを重視して

ここまでの話には、大切な例外があります。未成年のお子さんを一人で留学させる場合です。

一人で判断するのが難しい年齢での単身留学では、「本人が自力で解決する経験」よりも安全が最優先です。現地で問題が起きたときに、保護者が日本から直接連絡・相談できる窓口があるか、緊急時の対応フローが明確かを、契約前に必ず確認してください。未成年の留学では、サポートの手厚さはコストではなく必要経費です。

次の章では、こうした「いざという時に機能するサポート」という観点も含めて、評判の良い留学エージェント9選を比較します。

評判の良い留学エージェント9選

ここでは、評判の良い留学エージェントを9社一覧でご紹介します。

興味があったら各サイトでカウンセリングを受けてみて、自分の理想の留学ができるかどうか聞いてみましょう。

項目 運営会社 留学先 現地提携オフィス 学費手数料 留学前英会話レッスン 留学中サポート 特長 公式サイト
夢カナ留学 株式会社Jstyle 英語圏5か国・フランス あり 無料 オンライン学習 LINEでサポート 月間1,000人以上問い合わせ実績
完全オーダーメイドの留学プラン
ゼロ留学・ゼロワーホリ
公式サイト
スマ留 株式会社リアブロード 11か国(英語の語学学校のみ) なし 無料 オンライン英会話, 英語学習アプリ 現地サポート 年間8,000人利用
1週間の留学から対象, 最大半額で留学できる(※)
LINEで申し込みから留学まで完結
公式サイト
留学情報館 株式会社留学情報館 英語圏8か国 あり 無料 オンラインレッスン 現地サポート 15年で2万人以上が留学
留学前・留学中も担当カウンセラーが一気通貫でサポート
帰国後の就職先の紹介
公式サイト
StudyIn 株式会社ブルード 英語圏9か国 あり 無料 オンラインレッスン LINEでサポート 3割がStudyIn利用者からの紹介
年間5,000人利用
短期で英語が話せるようになる学校を厳選
公式サイト
School With 株式会社スクールウィズ 英語圏8か国 なし 無料 オンラインレッスン あり(一部有料) 申し込みユーザー満足度95.7%
独自メソッドの事前英語学習サポート
最低価格保証
公式サイト
U-GAKU 株式会社Crepity 英語圏1か国、国内3か所 なし 手数料無料, 別途契約料あり オンラインレッスン 記載なし 沖縄、ニセコなど国内留学プログラム
現地学習は自社プログラムの少人数レッスン
全額返金保証
公式サイト
ネイティブキャンプ留学 株式会社ネイティブキャンプ 英語圏3か国 なし 不明 オンラインレッスン なし 留学費用最低金額保証
留学前英会話レッスン無料
公式サイト
成功する留学 GIO CLUB株式会社 英語圏10か国、非英語圏4か国 あり 有料 オンラインか対面学習 現地サポート 業界初!ST Star AwardsアジアNo1. 留学エージェントを5回受賞
累計25万人の利用者
公式サイト
ウィッシュ インターナショナル ウィッシュインターナショナル株式会社 英語圏7か国・その他4か国 あり ケースにより異なる 英会話レッスン 現地サポート 留学後の就職・転職サポート
留学前・留学中も担当カウンセラーが一気通貫でサポート
公式サイト

※2020年及び2023年に実施した業歴10年以上の複数の競合他社を対象とする調査結果に基づく

よくある質問(FAQ)

大手の留学エージェントなら安心ですか?

大手であることは信頼の一つの材料ですが、絶対ではありません。大手でも「手数料が想定より高くついた」という声はあります。会社の規模よりも、見積もりの透明性と担当者の対応で判断しましょう。

エージェントを使わず個人手配のほうが安全ですか?

語学力と時間があれば個人手配も選択肢です。ただし、ビザや入学手続きのミスをすべて自分で背負うことになります。初めての留学なら、信頼できるエージェントに手続きの骨格を任せ、航空券や保険など自分でできる部分は自己手配する併用が現実的です。

口コミが良いエージェントは信頼できますか?

星の数だけでは判断できません。留学エージェントの口コミは資料請求や説明会の直後に書かれた「留学前」のものが多く、肝心の留学中・留学後の評価が反映されていないことがあるためです。詳しくは口コミ・評判の正しい見方をご覧ください。

騙されたと感じたら、どこに相談すればいいですか?

まずは消費者ホットライン「188」に電話してください。最寄りの消費生活センターにつながり、業者との交渉についてアドバイスを受けられます。詳しくはトラブル事例と相談窓口をご覧ください。

留学準備はいつから始めるべきですか?

留学の種類と期間によって異なります。長期留学ならビザや学校手続きの関係で半年〜1年程度、短期留学ならもっと短い期間でも間に合うことが多いです。共通して言えるのは、複数のエージェントを比較検討できる時間の余裕を持つことです。時間の余裕は、悪質なエージェントの「急かし」に対する最大の防御になります。

まとめ|悪質なエージェントは「仕組み」と「余裕」で見抜ける

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 悪質な留学エージェントの特徴は8つ。儲かる学校ばかり勧める/費用が相場より高い/内訳が不明瞭/現地情報に詳しくない/良い話しかしない/現地サポートが機能しない/契約を急がせる/返信が遅い・不誠実
  • 背景には「学校からの紹介料」というビジネス構造がある。仕組みを知れば危険サインの意味がわかる
  • 口コミは「留学前」に書かれたものが多い。留学後の口コミを探して判断する
  • スケジュールに余裕を持てば、「今だけ」の急かしは効かなくなる
  • 最大の防衛策は、最初から1社に絞らず複数社の無料カウンセリングを比較すること

信頼できるエージェントに出会えれば、留学準備は驚くほどスムーズになります。本記事で紹介した評判の良い留学エージェント9選から、まずは2〜3社を選んで無料カウンセリングを受けてみてください。比較すること自体が、あなたの一番の防御になります。

くろ絵

編集・監修|マイペース旅

パリ語学留学・旅行書出版社出身。NordVPN・MillenVPN・ExpressVPN・CyberGhostなど6社のVPNを実契約し、150名アンケートを実施したライター。
ヨーロッパ・アジア3カ国の旅の経験をもとに書いています。

くろ絵をフォローする
海外留学

コメント

  1. […] 紹介:マイペース旅の悪質な留学エージェントの特徴解説の記事も参考にしてみてください。 […]