PIA VPNは30日間の返金保証があり、チャットサポートに申請するだけで全額返金してもらえます。
「本当に返金してもらえるの?」と不安な方もご安心ください。筆者も実際に返金申請を行い、承認されました。この記事では実際のチャット画面のスクショをもとに手順を解説します。
CyberGhostとの大きな違いは、チャットサポートが日本語で返信してくれる点です。英語が苦手な方でも安心して手続きできます。
PIA VPNの返金保証はプランに関わらず30日間です。期限を過ぎると返金対象外になるので、契約直後にカレンダーへ期限を登録しておくことをおすすめします。
PIA VPNの解約・返金手順【スクショ付き】
チャットサポートを使って返金申請する手順をSTEPごとに解説します。途中から日本語で対応してもらえるので、英語が苦手でも問題ありません。
公式サイト右下のチャットアイコンをクリックします。AIアシスタントが起動したら「PIA VPNを解約して返金してもらいたい。」と入力します。

選択肢の中から「I wish to talk to an agent(担当者と話したい)」を選択します。しばらく待つと担当者につながります。


担当者がつながったら日本語で返金希望を伝えます。本人確認のためアカウントに登録しているメールアドレスを聞かれます。


本人確認後、解約理由を聞かれます。「VPNサービスが不要になったからです。」とシンプルに答えれば大丈夫です。


担当者からサービスのメリット紹介と「2週間の無料延長」の提案が来ます。不要であれば「延長は希望しません。」と返信して返金を進めましょう。




「前回のお支払い分の返金手続きを完了いたしました」というメッセージが届けば返金承認完了です。返金参照番号が発行されるのでスクショを保存しておきましょう。返金は5〜10営業日以内に反映されます。


返金処理後、即座にアカウントへのアクセスが失われます。必要なデータは事前に確認しておきましょう。
返金完了を確認する
返金申請から数営業日後、PayPalからメールが届き、返金が完了したことを確認できました。1,480円が返金されています。

CyberGhostとの違い
筆者はCyberGhostも解約・返金を経験しています。PIA VPNと比較した違いをまとめます。
| 項目 | PIA VPN | CyberGhost |
|---|---|---|
| チャット言語 | 日本語で返信してくれる | 返信は英語 |
| 本人確認 | メールアドレスを聞かれた | 名前・メールを聞かれた |
| 引き止め | メリット紹介+2週間無料延長の提案 | メリット紹介のみ |
| 返金期間 | 5〜10営業日 | 5〜10営業日 |
| 返金保証期間 | 30日間 | 14〜45日間(プランによる) |
PIA VPNは担当者が日本語で返信してくれるため、CyberGhostより手続きがスムーズに感じました。英語が苦手な方にはPIA VPNの方が安心です。
コピペOK!返金申請で使った日本語フレーズ集
実際に使ったフレーズをまとめました。そのままコピペして使えます。
よくある質問
返金はいつ口座に届きますか?
担当者から「5〜10営業日以内(週末・祝日除く)」と案内がありました。
私の場合は即日返金が確認できました。
支払い方法によって処理時間が異なる場合があります。
日本語でサポートを受けられますか?
はい。担当者が自動翻訳の日本語で返信してくれます。チャット冒頭は英語ですが、日本語で入力すると自動翻訳機能が有効になり、以降は日本語でやり取りできます。
解約後もアプリは使えますか?
返金処理後、即座にアカウントへのアクセスが失われます。アプリはインストールされたままですが、ログインできなくなります。
返金保証期間を過ぎてしまった場合は?
返金保証期間(30日)を過ぎると返金対象外になります。契約時にカレンダーへ期限を登録しておくことを強くおすすめします。
まとめ
📋 PIA VPN 解約・返金のポイント
- 返金保証期間は30日間(プラン問わず)
- チャットサポートは日本語で返信してくれるので安心
- 引き止めとして「2週間無料延長」の提案が来るが断ってOK
- 返金承認後は即座にアクセスが失われるので注意
- 返金は5〜10営業日以内に口座へ反映される
PIA VPNは日本語サポートが充実しており、解約・返金の手続きもスムーズでした。返金保証期間内であれば安心して試すことができるVPNです。



