VPNの比較記事を読むと、どこも「業界最速」と書いてあります。ただ、その数字がどんな条件で測られたものかは、たいてい書かれていません。10Gbps回線の深夜帯で測った数値と、一般家庭のWi-Fiで出る数値は別物です。
そこで5社すべてを実際に契約し、同じ日・同じ時間帯・同じ回線で連続して計測しました。光コラボ回線のWi-Fiという、多くのご家庭と同じ条件です。接続先も韓国・米国・フランスの3拠点に揃えています。
結論から書きます。5社×3拠点の15通りすべてで、HD動画に必要な5Mbpsを大きく上回りました。速度だけを理由に「見られない」ということは、まず起きません。そのうえで差を見るなら、VPN未接続時の速度をどれだけ維持できるかが指標になります。
用途別のおすすめ
- NordVPN…3拠点平均の維持率52.4%で最も高い。韓国・米国はこの1社が最速
- Surfshark VPN
…フランス87.5Mbpsで全社中トップ。同時接続台数も無制限
- ExpressVPN…韓国80.5Mbpsで2位。返金保証を実際に使って検証済み
- MillenVPN
…速度は下位だが日本企業で日本語サポートあり - CyberGhost VPN…今回は最下位。ただし料金は最安クラスで返金保証は最長45日
実測値と計測条件は次の章にまとめています。
VPN5社の実測速度
2026年8月9日(日)21時〜23時に、5社を同一回線・同一時間帯・同一手順で連続計測しました。接続先は韓国・米国(ロサンゼルス)・フランス(パリ)の3拠点です。
計測条件
- 計測ツール:Googleの「インターネット速度テスト」
- 各サーバーで3回計測し、中央値を採用(下り速度)
- プロトコルは各社デフォルトのまま変更なし
- 計測環境:自宅の光コラボ回線、Wi-Fi接続(有線ではありません)
- VPN未接続時の実効速度:162.9Mbps(開始時160.9/終了時164.9の平均)
計測の開始時と終了時にVPN未接続の速度を測り、変動が2.5%に収まっていることを確認しています。回線自体が不安定な時間帯のデータではない、という担保です。
実測値(3回計測の中央値)
| サービス | 韓国 | 米国 | フランス |
|---|---|---|---|
| NordVPN | 81.1 Mbps | 92.6 Mbps | 82.3 Mbps |
| Surfshark | 57.2 Mbps | 80.1 Mbps | 87.5 Mbps |
| ExpressVPN | 80.5 Mbps | 67.9 Mbps | 59.0 Mbps |
| MillenVPN | 56.0 Mbps | 57.0 Mbps | 34.7 Mbps |
| CyberGhost | 40.6 Mbps | 52.8 Mbps | 38.6 Mbps |
5社×3拠点の15通りすべてが、HD動画の目安とされる5Mbpsを大きく上回りました。どの社を選んでも「動画が見られない」という事態にはなりません。そのうえで差を見るなら、次の維持率が指標になります。
ベースライン維持率(VPN未接続時の何%の速度が出たか)
回線環境が違えばMbpsの絶対値は変わりますが、維持率なら読者の皆さまの環境に置き換えて概算できます。たとえばお使いの回線が100Mbpsなら、維持率50%のVPNでおよそ50Mbpsが目安です。
| サービス | 韓国 | 米国 | フランス | 3拠点平均 |
|---|---|---|---|---|
| NordVPN | 49.8% | 56.8% | 50.5% | 52.4% |
| Surfshark | 35.1% | 49.2% | 53.7% | 46.0% |
| ExpressVPN | 49.4% | 41.7% | 36.2% | 42.4% |
| MillenVPN | 34.4% | 35.0% | 21.3% | 30.2% |
| CyberGhost | 24.9% | 32.4% | 23.7% | 27.0% |
3拠点平均ではNordVPNが最も高く、拠点別では韓国と米国がNordVPN、フランスはSurfsharkが最速でした。
なお、SurfsharkとCyberGhostのフランス計測では、1回だけ極端に低い値(それぞれ64.2Mbps、3.6Mbps)が出たため、追加で1回計測し、極端な値を除いた3回の中央値を採用しています。家庭用回線では瞬間的な落ち込みが一定の頻度で起きるため、1回きりの計測値ではなく中央値で比較しています。
ここまでが数値です。ただ、速度だけで選ぶVPNが決まるわけではありません。次の章で、この結果と料金・機能を踏まえて各社をひとつずつ見ていきます。
実測を踏まえた5社の評価
実測の順位が高いサービスが、そのまま全員にとっての最適解になるとは限りません。よく使う接続先がどこか、何台の端末で使うか、料金をどこまで抑えたいかによって、選ぶべきサービスは変わります。
ここでは維持率の高い順に、実測結果とあわせて各社の特徴を整理します。
3拠点すべてで安定して速かったNordVPN
3拠点平均の維持率52.4%で、今回の5社では最も高い数値でした。韓国81.1Mbps・米国92.6Mbps・フランス82.3Mbpsと、どの拠点でも80Mbps以上を維持した唯一のサービスです。
特定の地域だけ速いのではなく、接続先を変えても数値が落ちにくい点が特徴でした。韓国と米国はこの1社が最速です。
セキュリティ面でも、ダブルVPNやキルスイッチといったプライバシー保護機能を備えています。複数の国のサービスを使い分ける方に向いています。
利用者アンケートでも1位でした2024年9月にVPN利用者150名に実施したアンケートでも、NordVPNは満足度で最も支持を集めました。実測と利用者の評価、両方で1位が重なったのは今回この1社だけです。

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フランスで最速だったSurfshark VPN
フランス87.5Mbpsは、今回計測した15通りのなかで最も高い数値でした。維持率でも53.7%と、フランス接続では5社中トップです。米国も80.1Mbpsと高い一方、韓国は57.2Mbpsとやや落ちました。接続先によって得意不得意がはっきり分かれるサービスです。
同時接続台数が無制限という点も他社にない特徴です。スマホ・PC・タブレットに加えて家族の端末まで、台数を気にせず使えます。
広告ブロック機能も付いているため、普段のネット閲覧も快適になります。フランスのサービスを使う方や、多くの端末で使いたい方に向いています。
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韓国接続が速かったExpressVPN
韓国80.5Mbps・維持率49.4%で、韓国接続ではNordVPNに次ぐ2位でした。米国67.9Mbps、フランス59.0Mbpsと、拠点が遠くなるほど数値が下がる傾向が出ています。3拠点平均の維持率は42.4%で3位です。
105か国にサーバーを持つ規模の大きさと、プライバシー保護のための「ノーログポリシー」を堅持している点が特徴です。
韓国の番組を中心に見る方に向いています。
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国内企業で安心のMillenVPN
3拠点平均の維持率は30.2%で、今回の5社では下から2番目でした。韓国56.0Mbps・米国57.0Mbpsと動画視聴に必要な速度は確保できていますが、フランスは34.7Mbps・維持率21.3%と落ち込みが大きくなっています。
実際に韓国のKBS+やSBS、Netflixの韓国版が問題なく再生できることは確認しました。速度は下位でも、視聴用途では支障が出にくい水準です。
日本企業が運営しており、契約完了メールを含めてすべて日本語です。日本語サポートも充実しているため、海外サービスの英語表記に不安がある方に向いています。
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320円から使えるCyberGhost VPN
3拠点平均の維持率は27.0%と5社中最下位でした。ただし絶対値では韓国40.6Mbps・米国52.8Mbps・フランス38.6Mbpsと、4K動画の目安である25Mbpsは上回っています。動画を見る用途であれば、速度が理由で困る場面は考えにくい水準です。
月320円からという価格の安さが最大の特徴で、返金保証も最長45日と今回の5社では最も長く設定されています。
また、KBSやWavve、TVING、JTBCといった特定サービス向けに最適化されたサーバーが用意されている点は、他社にはない特徴でした。
長い返金保証を使って、ご自身の回線環境で試してから判断したい方に向いています。
PIA VPN|270円/月から使える激安VPN

PIA VPN(Private Internet Access)は、2年2か月プランで270円/月から使えるコスパ重視のVPNです。
2026年5月に日本サーバーで計測したところ、下り62.7Mbpsと動画視聴に十分な速度が出ました。接続時間は約5秒と速く、TVer・ABEMAも日本サーバー経由で視聴できることを確認しています。今回の3拠点計測とは条件が異なるため、上の比較表には含めていません。
同時接続10台まで対応しており、家族や複数デバイスでの利用にも向いています。
料金・機能の比較
| サービス | 月額料金 | 同時接続 | 返金保証 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| NordVPN | 594円〜3,696円 | 10台 | 30日 | レビュー |
| Surfshark | 426円〜3,727円 | 無制限 | 30日 | レビュー |
| ExpressVPN | 528円〜4,048円 | 10〜14台 | 30日 | レビュー |
| MillenVPN | 396円〜1,738円 | 無制限 | 30日 | レビュー |
| CyberGhost | 320円〜1,790円 | 7台 | 14〜45日 | レビュー |
※料金は2026年8月時点の調査です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。
安い側の金額は2年契約などの長期プランを選んだ場合で、更新時には高い側の金額に近づきます。数ヶ月だけ使う予定なら、レンジの右側の数字で比較してください。
同時接続はSurfsharkとMillenVPNが無制限です。返金保証はCyberGhostが最長45日ですが、14日と45日の2種類があり契約プランによって変わります。
実測で1位だったNordVPNは、料金では中位です。速度を優先するか、料金や台数を優先するかで選択が変わります。
そもそもVPNに何Mbps必要?用途別の目安
「速いVPNを選ばなければ」と考えがちですが、実際にはやりたいことによって必要な速度は大きく違います。
先に結論を書くと、動画を見るだけなら数十Mbpsもあれば十分です。数百Mbpsという数字は、そもそも使い切れないことのほうが多いのが実情です。
用途ごとの目安をまとめました。
| 用途 | 必要な下り速度の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| Web閲覧・SNS | 1〜3Mbps | ほぼどのVPNでも問題なし |
| 音楽ストリーミング | 1Mbps前後 | 速度より接続の安定性が重要 |
| 動画(標準画質) | 3Mbps前後 | スマホ視聴ならこの帯域で足りる |
| 動画(HD・1080p) | 5Mbps前後 | 主要な動画配信サービスの推奨値 |
| 動画(4K) | 25Mbps前後 | 大画面テレビで見る場合に必要 |
| ビデオ会議 | 3〜5Mbps | 下りだけでなく上りも必要 |
| オンラインゲーム | 数Mbps | 帯域よりPing値(応答速度)が影響する |
| 大容量ファイルの送受信 | 速いほど良い | 唯一、速度が体感に直結する用途 |
「速度」より「安定性」を見るべき理由
VPNを使っていて動画が止まるとき、原因は最高速度が足りないことではなく、速度が一時的に落ち込むことにあります。
たとえば平均50Mbps出ていても、数秒だけ2Mbpsまで落ち込めば動画はそこで読み込み中になります。逆に、常時20Mbpsで安定していれば、HD動画は最後まで止まりません。
そのため、この記事の実測でも1回きりの最高記録ではなく、複数回計測した中央値を採用しています。1回だけ良い数字が出たVPNより、毎回同じくらいの数字を返すVPNのほうが、実際に使ったときのストレスは少なくなります。
自分の回線速度を先に確認しておく
VPNを選ぶ前に、VPNを使っていない状態の速度を測っておくことをおすすめします。
Googleで「インターネット速度テスト」と検索し、表示される「速度テストを実行」ボタンを押すだけで計測できます。
元の回線が50Mbpsしか出ていない環境では、どんなに高速なVPNを契約しても50Mbpsを超えることはありません。VPNは回線を速くする道具ではなく、元の速度からどれだけ目減りさせずに済むかという道具です。
この記事の比較表で「低下率」を主な指標にしているのは、この理由からです。
VPNで速度が落ちる仕組みと、遅いときの対処法
なぜVPNを使うと遅くなるのか
VPNを経由すると速度が落ちるのは避けられません。理由は主に3つです。
1. 暗号化・復号の処理が挟まる
VPNは通信内容を暗号化してから送信し、受け取る側で復号します。この処理に時間がかかるぶん、わずかに遅延が発生します。
2. VPNサーバーを経由するぶん距離が伸びる
通常はアクセス先へ直接つながる通信が、いったんVPNサーバーを経由します。海外サーバーを選べば、その分だけ物理的な距離が伸び、速度も応答時間も悪化します。
3. サーバーが混雑している
同じサーバーに多くの利用者が集まると、1人あたりに割り当てられる帯域が減ります。夜間や、特定の人気サーバーで起きやすい現象です。
遅いと感じたときの対処法7つ
上から順に試すと効率的です。
① まずVPNを切って速度を測る
VPNを切断した状態で速度を測り、元の回線速度を確認します。ここが遅ければVPN以前の問題です。回線・ルーター・時間帯を疑いましょう。
② 接続サーバーを近い場所に変える
日本国内のサイトを見るなら日本サーバー、韓国の番組を見るなら韓国サーバーというように、目的地に近いサーバーを選びます。「自動接続」に任せると遠いサーバーにつながっていることがあります。
③ 同じ国の別サーバーに変える
サーバーが混雑している場合、同じ日本国内でも別のサーバーに変えるだけで改善することがあります。アプリのサーバー一覧から手動で選び直してください。
④ プロトコルを変更する
多くのVPNアプリには通信方式(プロトコル)の設定項目があります。WireGuardをベースにした高速な方式(NordVPNのNordLynx、ExpressVPNのLightwayなど)が選べる場合は、そちらに切り替えると速くなることがあります。
⑤ Wi-Fiではなく有線でつなぐ
意外と効きます。Wi-Fiが原因で速度が出ていないケースは多く、有線接続に変えるだけで数倍になることもあります。無線しか使えない場合は5GHz帯を選び、ルーターに近づいてください。
⑥ スプリットトンネリングを使う
VPNを通すアプリと通さないアプリを分ける機能です。動画アプリだけVPN経由にして、それ以外は通常回線にすれば、全体の負荷が下がります。
⑦ アプリと端末を再起動する
原始的ですが有効です。VPNアプリを完全に終了させて再起動し、それでも改善しなければ端末ごと再起動します。
それでも遅いときは
ここまで試して改善しない場合、そのVPNとご自身の環境の相性が悪い可能性があります。
主要なVPNには返金保証期間があるため、期間内に見切りをつけて別のサービスを試すのが現実的です。返金保証の日数はサービスによって異なるので、契約時に確認しておきましょう。
速度以外で失敗しないためのチェックポイント
速度が同程度なら、次は使い勝手とコストで選ぶことになります。契約後に「しまった」となりやすいポイントを挙げます。
料金は「更新後の価格」を見る
VPNの料金表示でいちばん注意が必要なのが、長期プランの安さは初回契約時だけという点です。
2年プランで月額数百円と表示されていても、2年後の自動更新時には通常価格に戻るサービスがほとんどです。契約時に更新日をカレンダーに控えておき、更新前に継続か解約かを判断してください。
同時接続台数
1つの契約で何台まで同時に使えるかは、サービスによって差があります。
スマホ・PC・タブレットで3台、家族で使うなら5台以上と、必要数は意外に増えがちです。台数無制限のサービスもあるので、複数人での利用を想定しているなら優先度を上げてください。
返金保証の「日数」と「手続き方法」
ほとんどのVPNに返金保証がありますが、注意点が2つあります。
ひとつは日数がサービスごとに違うこと。もうひとつは、解約しただけでは返金されないサービスがあることです。解約手続きと返金申請が別になっているケースでは、解約だけして安心していると返金期限を過ぎてしまいます。
当サイトでは実際に解約・返金申請を行い、手順をスクリーンショット付きで記録しています。契約前に読んでおくと、返金のハードルが具体的にわかります。
日本語サポートの有無
トラブル時に日本語で問い合わせできるかどうかは、英語に不安がある方には大きな差になります。
海外系VPNのサポートは基本的に英語ですが、翻訳ツールを使えば実用上は問題ないことが多いです。それでも不安な場合は、日本企業が運営するサービスを選ぶと安心感があります。
速度以外の判断材料
料金・同時接続・返金保証・日本語サポートを比較してきましたが、実際にどのサービスが選ばれているかは、「NordVPNの項で紹介した150名アンケートの結果」もあわせてご確認ください。速度の実測値と、実際に選ばれているサービスは必ずしも一致しません。
>>VPN5社比較表>>
よくある質問
Q. VPNを使うと速度はどれくらい落ちますか?
一般的には10〜30%程度とされています。ただし、接続するサーバーの場所・時間帯・元の回線速度によって大きく変わります。海外サーバーを選んだ場合や、混雑時間帯には50%近く落ちることもあります。この記事では、同じ回線・同じ方法で計測した実測値を掲載しています。
Q. 無料VPNでも速度は出ますか?
無料VPNは利用者に対してサーバー数が不足していることが多く、速度が出にくい傾向があります。加えて、通信ログの取り扱いが不透明なサービスも存在します。セキュリティを目的にVPNを使うのであれば、有料サービスを選ぶことをおすすめします。
Q. スマホとPCで速度は変わりますか?
変わります。多くの場合、Wi-Fi経由のスマホよりも有線接続のPCのほうが速い数値が出ます。同じVPNでも端末や接続方法で結果が違うため、比較する際は条件を揃える必要があります。
Q. 「業界最速」と書かれているVPNを選べば間違いないですか?
そうとは限りません。「最速」の根拠は各社が独自の条件で測定した結果であり、ご自身の回線環境で同じ結果が出るとは限らないためです。元の回線速度が上限になるため、まずは自分の環境で試せる返金保証期間を活用するのが確実です。
Q. VPNの速度が急に遅くなりました。故障ですか?
サーバーの混雑が原因であることがほとんどです。同じ国の別サーバーに切り替える、プロトコルを変更する、アプリを再起動するといった対処で改善することが多いので、この記事の対処法を上から順に試してみてください。
Q. 速度を優先すると、セキュリティは犠牲になりますか?
現在の主要VPNでは、大きなトレードオフにはなりません。WireGuardをベースにした新しい通信方式は、暗号強度を保ったまま従来より高速に動作します。極端に古い方式を手動で選ばない限り、速度とセキュリティは両立できます。
| サービス名 | NordVPN | ExpressVPN | MillenVPN |
CyberGhost VPN | Surfshark VPN |
|---|---|---|---|---|---|
| 暗号化 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| キルスイッチ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スプリットトンネリング | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ダブルVPN | ○ | × | × | × | ○ |
| プライベートDNS | ○ | ○ | × | ○ | ○ |
| ノーログポリシー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 固定IP | ○ | ○ | ○ | オプション | ○ |
| 広告ブロック | ○ (プランによる) |
○ | ○ | Chrome拡張機能のみ | ○ |
| サポート | チャット メール (日本語) |
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まとめ
VPNを適切に選び、安心してインターネットを楽しむためのツールとして活用しましょう。
日本から韓国のテレビ番組をリアルタイムで見る方法について、以下の記事で解説しているので、併せてご覧ください。
【初めてでも安心】韓国の動画・番組を見るためのVPNおすすめ5選!安心して使えるサービスを紹介
韓国MBCを日本で見るにはVPN接続するだけ!スクショで簡単解説
韓国のKBSを日本でリアルタイムで見るにはVPN接続がおすすめ!ミュージックバンク、歌謡祭など
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VPNを使ってNetflixでジブリ作品を見る方法を解説!無料で見られる?配信対象の国はどこ?
海外から日本の動画配信サービスを視聴したい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。












