【パリ3泊一人旅ブログ】行程表、散歩スポットを写真付きでパリ滞在経験者が紹介

海外一人旅

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2023年、コロナ禍がやっと明け、久しぶりに海外旅行の予定を立てている方が多いと思います。

そこで、2013年5月にパリに一人旅をした観光、ショッピング情報をまとめました。

パリには住んでたこともあるし、何度か旅行もしているため、メジャーな観光地は行っていないですが、美しい散歩スポットや身近に感じられる買い物情報など写真付きで紹介しています。

10年前の旅行なので、現在と異なる部分が多いですが、2023年7月時点の最新情報も載せていますので、参考になれば幸いです。

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旅行した当時と状況が変わっている場合は調べられる限り記載しますが、お出かけの際は最新情報を確認するようにしてください。

パリ3泊女性一人旅行程表:パリ市内の散歩とグルメメインの旅

2013年のパリ旅行はバルセロナも旅行した関係で、パリではおとなしく市内観光(散歩)とショッピングがメインでした。

パリ滞在中の行程表は以下の通りです。

時間帯 行程
1日目 (日本時間)21:55成田発 Air France(エールフランス) パリ行きの直行便の飛行機で出国
2日目 早朝 (フランス時間)早朝3:50パリ着 パリ市内に向かうバスの始発時間まで空港の手荷物を受け取るところで時間をつぶす
Air France Bus(エールフランスバス)でGare de Lyon(リヨン駅)まで向かう
Cathédrale Notre-Dame de Parisを観光
午後 Quartier Latin(カルチエ・ラタン)を散歩と買い物
3日目 午前中 Hôtel des Invalides(アンヴァリッド廃兵院)観光
Le Bistrot du Peintre(ル・ビストロ・デュ・パンテュール)でランチ、ウサギの煮込みを食べる
午後 Le Marais(マレ)地区から、Le Palais Royal(パレ・ロワイヤル)まで歩く
夕方 Le Palais Royal(パレ・ロワイヤル)周辺のアーケードを散策
4日目 午前中 バルセロナへ飛行機で向かう

私は今回のパリ滞在は友人宅を利用しました。
もし、ホテルを利用するのであれば、海外のホテルを簡単に探すことができるポータルサイトからの予約がおすすめです。

エクスペディア公式サイトでパリのホテルを探す

【パリ一人旅】1日目~2日目:成田夜便~早朝パリ着

ヨーロッパ旅行は日本と時差があるので、現地時間の何時に到着するかがポイントです。

今回は、フランス時間の早朝について、到着後1日楽しめるようなプランを予定していました。

成田空港21:55発、翌朝3:50パリ着の便にしました。

離陸してすぐに晩御飯が出ます。
私は魚のメニューにしました。左に見切れているのがマスです。

Air France機内食

パリはほぼ時間通りに到着しました。

AM3:50に到着すると、パリ周辺居住者はタクシーなどで帰宅し、旅行者らしき人たちは預け入れ荷物をピックアップする場所で座ってバスや電車の始発を待っています。

手荷物を受け取る場所は他の場所から侵入できないので、到着ロビーに出るより安心して待つことができました。

洗顔・歯ブラシをしたり、私も同じ方向に向かう一人旅の方と談笑しながらバスの時間まで時間をつぶしました。

AM5時ごろ空港のカフェがオープンするのでエスプレッソ(フランスでコーヒーを頼むとエスプレッソが出てきます)を飲んでAM6時ごろ出発するバスを待ちました。

CDG空港フォトスポット
空港のフォトスポットです。

個人の体質にもよりますが、私は飛行機の中でぐっすり寝られないので、パリについてからも仮眠したりと1日目はぼーっとしました。
早朝について1日楽しむ作戦は失敗でした。
個人的にはお昼過ぎに現地着が体的に楽だと思います。徹夜が平気な方とか体力のある方は早朝着でも楽しめると思います。

Air France Bus(エールフランスバス)でGare de Lyon(リヨン駅)まで向かう

パリ市内では、Air France Bus(エールフランスバス※現在廃止)で滞在先付近のGare de Lyon(リヨン駅)まで向かい、そのあとは、タクシーで滞在先(友人宅)まで向かいました。

2023年7月時点でのパリCharles de Gaulle(シャルル・ドゥ・ゴール)空港からパリ市内へのアクセスは以下となります。

バスは治安が不安な方、滞在先の近くまで行く方、費用を抑えたい方におすすめですRoissyBus(ロワシービュス):Palais Garnier(オペラ座)直行 16,20€
※路線バス(350、351)もパリ市内まで行きますが、エールフランス・JALが到着するTerminal 2(第2ターミナル)には止まりません。普通の路線バスなので、途中の停留所にもたくさん止まるので、大きな荷物を持っている旅行者にはおすすめしません。
タクシーは一番費用が掛かりますが、ホテルの前まで行かれるので、安心をお金で買いたい方へおすすめです。 パリ市内までなら固定費なので、ぼったくられる不安も軽減されています。 あらかじめホテルの名前と住所をメモ用紙に記載して、タクシーのドライバーに渡すとスムーズです。
タクシー:右岸(セーヌ川の北側)55ユーロ、左岸(セーヌ川の南側)65ユーロ
電車は英語やフランス語が理解できる方、パリに慣れている方におすすめです
費用は抑えられますが、治安面で懸念があるので筆者は一度も使ったことありません。
電車(RER B):パリ市内まで11.45€
※2023年9月7日までの平日、一部の区間で工事中。パリ市内から空港までの直行運転休止中。

Notre Dame de Paris(ノートルダム大聖堂)を観光

疲れと時差ボケで仮眠を取った後、ノートルダム大聖堂を見学しました。Notre Dame de Paris

入口入ってしばらく進んだら後ろを振り返ってみてください、ちょうど写真のステンドグラスを内側らから見ることができます。

薔薇窓と呼ばれる円形の窓にはめ込まれたステンドグラスがとても美しいです。

ノートルダム大聖堂は2019年の大火災で尖塔が崩落し衝撃を受けましたが、2024年末に一般公開を目指し現在修復工事中です。
参考:euronews.

もし、美術館や博物館など有料の施設を中心に観光する予定であれば、周遊パスの利用もおすすめです。

使い方によってはお得に観光できます。

観光地を効率的に周遊したい方にはおすすめです。

Go City公式サイト

【散歩スポット】Quartier Latin(カルチエ・ラタン)周辺を散歩と買い物

パンテオン
ノートルダム大聖堂からセーヌ川を渡って南側(セーヌ川の左岸)へ行くと、Quartier Latin(カルチエ・ラタン)という学生街が広がります。

大学・図書館のほかにリーズナブルなカフェや食堂、クレープやパニーニがテイクアウトできるお店があるので、歩いているだけでも楽しいです。

Boulevard Saint-Michel(サン・ミッシェル大通り)沿いには、GIBERT JEUNE(ジベール・ジュンヌ)やGIBERT JOSEPH(ジベール・ジョゼフ)など学生向けの大きな本屋さんがあります。

パリのポストカードはお土産屋さんやスーパーにもたくさん置いてありますが、GIBERT JEUNEのポストカードがリーズナブルなので、近くに行くことがあったら立ち寄ってみてください。

ポストカード以外にもClairefontaine(クレールフォンテーヌ)のカラフルなノートや、RHODIA(ロディア)のメモ帳など日本よりも多くの種類があるので、ちょっとしたお土産に喜ばれます。

Boulevard Saint-Michel(サン・ミッシェル大通り)を南に向かって歩いていると右側にJardin du Luxembourg(リュクサンブール公園)という広い公園があるので、天気が良ければ、サンドイッチなどを買って公園で食べても楽しいと思います。

本屋:GIBERT JEUNE(ジベール・ジュンヌ)

本屋:GIBERT JOSEPH(ジベール・ジョゼフ)

フランスで買えるお土産については「在仏経験者が選んだパリで買う自分用のお土産7選|観光のついでに買える思い出の品を紹介」もご覧ください。

【パリ一人旅】3日目:Hôtel des Invalides(アンヴァリッド廃兵院)、Le Marais(マレ)地区、Le Palais Royal(パレ・ロワイヤル)周辺

翌日は朝から空港なので、この日がパリを丸一日楽しめる最後の日です。

今まで一度も行ったことがなかったHôtel des Invalides(アンヴァリッド廃兵院)に行きました。

【観光】Hôtel des Invalides(アンヴァリッド廃兵院)

アレクサンドル三世橋

メトロのアンヴァリッド駅を降りるとセーヌ川に華やかな橋(アレキサンドル三世橋)がかかっています。

その橋の南側に伸びる道の突き当りがHôtel des Invalides(アンヴァリッド廃兵院)です。
アンヴァリッド廃兵院

元々軍病院でしたが、現在は軍事博物館とナポレオンとその親族の廟が置かれています。

博物館の順路の最後の方にあるナポレオン・ボナパルトの棺は荘厳です。

ミーハーな観光地ではないですが、今まで行ったことがなかったのと、ナポレオン関連の施設に興味があり、初めて行きました。

ナポレオンの像

【グルメ】Le Bistrot du Peintre(ル・ビストロ・デュ・パンテュール)でランチ、ウサギの煮込みを食べる

ランチは現地在住の友人と11区にあるLe Bistrot du Peintre(ル・ビストロ・デュ・パンテュール)でランチしました。

写真は残っていませんでしたが、日本ではなかなか食べられないウサギのクリーム煮込みを食べました。

ウサギは鶏肉に似ています。

パリで特定のレストランに行きたいのであれば、予約するのがおすすめです。

TripadvisorならWEBサイトで口コミを確認したり予約をしたりできます。

Tripadvisor公式サイト

英語やフランス語が堪能であれば、現地で電話で予約が安心ですが、難しければ、オンラインで予約できるお店も増えています。

ただし、予約が正しくとれているかが分かりづらいので、オンラインで予約後、予約を確定したというメールが来ているかを確認するようにしてください。

【散歩スポット】Le Marais(マレ)地区から、Le Palais Royal(パレ・ロワイヤル)まで歩く

ランチの後はレストランから西に歩いて、Le Marais(マレ)地区を経由してLe Palais Royal(パレ・ロワイヤル)まで3kmほど歩きました。

マレ地区はパリ好きには有名なエリアです。東京でいうと、青山や裏原宿のようなおしゃれな街です。

メトロの駅でいうとSaint-Paul駅周辺です。

パリは街並みが美しいので気付くと2~3kmはすぐ歩けてしまいます。

パレ・ロワイヤルまで歩いたら、庭園沿いにある日本でも売っている香水ブランドSERGE LUTENS(セルジュ・ルタンス)で香水を買いました。

パレ・ロワイヤル

日本の百貨店とは異なり、お店の世界観が色濃くてうっとりしました。

【散歩スポット】Le Palais Royal(パレ・ロワイヤル)周辺のパッサージュ(アーケード)を散策

買い物した後、東京でもおなじみのLe Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)で休憩。
(時差ボケと疲労で新規開拓する気力がありませんでした)

パレ・ロワイヤル周辺にはクラシックな装飾が美しいアーケードPassage(パッサージュ)が多くあり、歩いているだけでも気分が上がります。

Galerie Colbert(ギャルリー・コルベール)、Galerie Vivienne(ギャルリー・ヴィヴィエンヌ)を散策して滞在先に戻りました。

パッサージュ

パッサージュ:Galerie Colbert(ギャルリー・コルベール)


Galerie Colbert(ギャルリー・コルベール)の1本東側のアーケードがGalerie Vivienne(ギャルリー・ヴィヴィエンヌ)です。

ショッパーをたくさん持ちながらダラダラ歩いていると、スリやひったくりなどの被害にあいやすいです。
大きな買い物をしたら、荷物を置きにホテルに戻るなどして、なるべく身軽な恰好で動くことをおすすめします。

【パリ一人旅】4日目:Orly(オルリー)空港からバルセロナへ

お昼過ぎの飛行機でバルセロナへ向かうため、午前中にはOrly(オルリー)空港へ向かいました。

Orly(オルリー)空港はパリの南側にあり、東京でいうと羽田空港のような国内線がメインの空港です。
Gare de Denfert-Rochereau(ダンフェール・ロシュロー駅)からバスで向かいました。

まとめ

いかがでしたか。

久しぶりのパリ旅行の方も初めての方も楽しんでいただけますと幸いです。

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